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ガリガリに痩せたい!ガリガリになりたい時の注意点

ガリガリに痩せたいのなら、いくつかの注意点を守り健康的に痩せることを心がけましょう。

 

 

ガリガリに痩せたいと言っても
方法はいくつかありますが、どれも健康を損ねる事が少なくないため、できるだけ管理のもとしっかり行うようにしましょう。

 

基本的な方法としてはとにかく食べないこと。
つまり摂取カロリーを減らすことになります。

 

これは端的に行ってしまうと健康に問題が出ますので注意が必要です。

 

「断食」でガリガリに痩せたいなら

食べないとなると、断食が思い浮かぶでしょう。
断食は一定期間食事を取らないことによりデトックスになったり、一定期間食事を取らないことで体重や体脂肪を減らすというものです。

 

ただし、断食の注意点とは復食にあります。断食をやめたあとの回復食ですが、これは順番に食事をしていくやり方があります。最初は重湯やおかゆの中でも特にあまり噛まないもの、固形物ではないものにします。ドロドロのヨーグルトなどから始め、そのうちに三分粥や五分粥、具なしの味噌汁などで回復食としましょう。断食終わりにハイカロリーなものを入れると体調がおかしくなることはもちろん、体の吸収力も普段より増しているので、脂肪などがつきやすいのです。

 

「炭水化物抜き」でガリガリに痩せたいなら

次に炭水化物抜きでガリガリに痩せたいというやり方もあります。
低糖質ダイエットですね。

 

これは炭水化物が多い食品を避け、なるだけ炭水化物を取らないというやり方です。ある医師は炭水化物を1食で20g以内とする、という制限を設けている人もいます。
炭水化物抜きの注意点とは、それぞれの食品ごとに違う炭水化物の含有量を適切に把握し、1食ごとに摂取する量を守るということです。中には炭水化物でも炭水化物抜きダイエット用に加工されているものもありますから、どうしてもパン屋ご飯が食べたいときはそのような食品を食べるといいでしょう。

 

完全に炭水化物を抜いてしまって体調を崩す方も少なくないので
慎重に行うことが大切になります。

 

痩せ薬でガリガリに痩せたいなら

ガリガリになりたいのなら、痩せる薬も方法の1つです。ただ、日本国内で認可されている痩せる薬は一部の病院などでしか処方されていません。
ここではゼニカル、サノレックスという薬について紹介します。

 

ゼニカル

肥満治療薬としてアメリカなどで処方されています。日本国内でも、一部の美容外科などで処方されています。ガリガリに痩せたいといったダイエットを目的とした薬で摂取した油分のうち30パーセント程を排出してくれるので、とても効果が高いお薬となっています。
ただしゼニカル服用の注意点とは、体から油がそのまま排出されるということです。これはゼニカルは油を体外に排出してくれるという効果があるのですが、その油がそのまま排出されるため、女性なら普段から夜用などの長めのナプキンを付けておくほうがいいでしょう。油のぬるつきなどに最初は驚くかもしれませんが、やがてそのうち慣れてしまいます。
また、油によって吸収されるはずだったビタミン類、特に親油性の高いカロテンが不足することもあります。このため、ビタミン類は特に意識的に摂取しましょう。

 

サノレックス

一方、サノレックスも肥満対策や肥満防止として服用する人が多いダイエット用のお薬です。こちらは神経系に働きかけて食欲を減らしてくれるため、食欲が収まらないという人にとっては嬉しい薬となるでしょう。美容皮膚科や美容外科などで取り扱われているのですが、BMIが35以上の人ならば保険適用で処方されるため、負担も少なくなります。現在もそこそこ痩せていてガリガリに痩せたいクラスでは難しいかもしれません。
ただ、サノレックス服用の注意点とは、これだけでは痩せないということです。もちろん無駄食いやむちゃ食いがなくなるという嬉しいところはありますが、肥満や体についた脂肪を落とす効果は少ないので、運動なども取り入れるとより減量の効果が出るでしょう。また、脳や自律神経に影響するため、4割ほどの人が副作用を経験します。これは神経に働きかけるので、便秘や吐き気、睡眠不足などが特徴的です。

 

ちなみに、どちらの痩せる薬もアレルギーやアトピー、体質的な問題がある場合は処方されません。
このため、医師の診察を必ず行わなくてはならないのです。
ガリガリに痩せたいからと言って簡単に手に入るものでもありません。